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1か月幸せになりたければ恋をしろ、一生涯幸せになりたければ釣りをしろ。

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明石海峡大橋付近で釣り上げたサワラ。
71センチあり55グラムのシンキングペンシルを使用、ショックリーダー50LB。
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このいかつい歯! ルアーは一発でボロボロに、勲章だ。
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釣行の後は使用した全メタルジグ+ルアーをウレタンで塗装し直します、これをしないとルアーの反射が悪くなり魚から見つけられにくくなります。 そのほかにも強度UPや新同様に戻す事で使用中のモチベーション維持にも繋がります。
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ステラSW18000HG。
こいつはニュージーランドで指名を果たすためのみに購入したNZスペシャルなリール。
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同じくシマノ オシアプラッガーBGは同じくステラとセットして初めて力をフルに発揮できます。
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仕事が終わるとじゃこ釣りをしに鴨川へ行く。
これが大きくなるとやがてオイカワと呼ばれる。

産卵期は燃えるような色になり身近に居る綺麗な魚だ。
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青物と太刀魚と晩酌

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心躍る釣り師

釣り人は日々ポイントを探しまだ誰も釣った事のない場所を見つけた時、ニタニタといやらしい顔で釣りをするのである。 この時はそれが偶然木の上で足元には人間に未だ釣られた事のない魚がうようよと居たのである。
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誰も釣っていない中で釣れた37㎝のヘラブナ。ヘラ釣りではほとんどの人が嫌う強い流れ、人間には釣りにくい状況だが魚からしたらエサのプランクトンが勝手に流れて来る言わば魚界の回転寿司みたいなものだ。のはずだ!

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ニュージーランドに居る時は10キロ~20キロの魚を中心にルアーで釣りをしているのだがこういうリールも無い限られた糸でそれを細くして釣る和の釣りは時にジギングで釣った20キロのキングフィッシュをも上回る感動を与えてくれる。

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これぞ野のヘラブナって感じをかもし出している魚体。
口も魚体共に傷もなく未だ一度として釣られた事が無かったのであろう。

魚からしたら何だ!、何が起こっているんだ?。変態な顔付をした若者にそこそこ触られ機嫌を損ねたのであろう、途中から無視された笑。

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43㎝の文句の付けようも無いヘラ。
普通の女の子と結婚するなら釣りをする事をお勧めしよう。きっと楽しい人生を送れるよ。

明石でのショアジギング

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ショアジギングの面白い所は何と言っても一匹の魚に出会うまでに費やす時間と気合とドキドキ感、魚がヒットしてそれが釣れようがバレようが自分が動かしているルアー「ジグ」をエサと思い食いついたのだからその事実だけでも相当うれしいものだ。
今回は78.5センチ 推定4キロと少し、の重さではあるがブリや青物の引きは誰もが驚くほどの強烈なファイトでそれを釣り上げる事はルアーマンだけじゃなくエサ釣り師にとっても名誉挽回と言っても過言ではない。
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自分の昼飯のお箸を忘れる程にまで考えて組み立てられたタックルで釣れてくれたのがまた嬉しい。
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何と言っても油ののった刺身は飽きる事無く胃袋を満たしてくれた。

丹後半島の径ヶ岬。

日本海の丹後半島。若狭湾で知られる丹後半島の岬の岬に位置したこの径ヶ岬はヒラマサやブリ、沖のナブラにはマグロも入り込んで来ます。
この日は朝6時の時点で灯台での風速が多分最低でも30メートル+大雨で釣行を諦めようと思ったのですが雨もやみ2時間だけ釣りました。

向かい風で釣りにはならなかったですけど久しぶりに壮大なフィールドでの釣りが出来たのでまぁー満足です。
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仲間たち。

出会いとは不思議なものだ。初めて会ったその瞬間から気が合うもの同士は友達と成り、それがたったの4週間 5週間であったとしてもその時は最高の夢を見る事ができる。

仕事でもお客さんは皆釣りが好きだから船を出港させて釣旅が終り港に帰って来る頃には誰かが`俺の家に来て皆で飲んで今日釣った魚を食べながらラグビーでも見ようぜ`なんか言える親友になる。
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学校のコースで知り合ったJoshはもちろんかなり年上だし結婚して子供もいるけど、今は親友となり将来の事なんかを相談できる数少ない友人です。
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フラットメイトのトモとAnton。2人ともオーストラリアに居た時は一緒の牧場で働き、ニュージーランドに来てもこうやって一緒に居るけど、これって誰にでも起こり得る事では無いかもしれないけど素晴らしい事だと自分は思います。
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コースで知り合って今は酒を飲める仲間になりました。 正直に言うとこの頃仕事しかやってなくて自分と同じ年か年が近い人達に会う機会が無かったので2年ぶりに学校に行って勉強するのも凄く楽しいし、好きな事についても勉強できる良い環境です。

自分なりに思うのは人生を見失いかけたり途方に暮れている時の人間は1人では何も出来ないのではないか、と言う事です。

そりゃー誰だって相談したり頼りに出来る友が居たらそれが勇気になりますよね。
なーんて事をさっきまで考えていました。

なんじゃこりゃ!

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前の記事の車「1976 Colt]を運転していてちょうど高速に乗って5分くらい経った頃、ギアを4速から5速に変えようとクラッチを踏みシフトノブに手を置いた。 するとシフトチェンジ出来ない、俺は「あーそうだったトヨタVITSに乗ってたんだと」VITSはもう一台の車。

いや、この音このハンドルの重さ、いややはりCOLTだ。

車の中で1人で「なんじゃこりゃー」と叫び高速のバンクに車を止めギアはスタックしているのでエンストさしてエンジンストップ。

幸いにもCOLT用の工具入れを前の日に作って車に積んでいた。
3時間かけてギアボックスを外し原因を突き止め2時間かけギアボックスを戻しシフトカバーを外し13mmをラチェットにセット、ボルトを取りトップを外し中を窺ってみた。
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中を窺っていると「ん?あるはずのシフトボールカバーが無ぇーじゃねーか」!。
シフトボールはシフトノブの反対側のエンドでこれが無いとシフトチェンジした時にボールとその相方が鉄同士でもろに当たってしまう。
これではスムーズなシフトチェンジどころかシフトチェンジそのものが出来ないではないか。
応急処置として持っていたボールペンの中を取りだしライターでそれを熱しながらシェイプを変えていく。
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プレートのパッキンは年月ゆえのことか、もう役目は果たしてしまっており直ぐに工具箱からパッキンの元の樹脂を3枚あるプレートに塗りシフトノブを戻しギアボックスが車内でむき出しのままゆっくり家に帰りました。
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家に帰りまずは当たり前にギアボックスのオイル全交換。理由は無かったシフトボールカバー、何処へ行ったかと言うと答えは1つ何千回というギアチェンジで消耗して割れてしまいギアボックスの底に溜まっているに違いない。

結果やはり粉々に成っていてはりました。

一見落着です。

今ギアボックスは最高に調子良いです。

1976 Mitsubishi Colt Grant

P1183721.jpg今実は1976年のCOLT GRANTに乗っているんですが40才なもんで買った時は未だエンジンすらかかりませんでした。 ちなみにエンジンの型は直6のノンターボです。まずは四速のオリジナルのギアボックスをGot Coltの五速に載せ換えエンジンを完全にオーバーホール。クランクシャフトの交換配線はエンジンルームからインテリアライトまで全て新品に繋げ変えました。全部やり終えた時大体40m分の配線を使いました。結構車は配線使います。
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まずはボグでサビと穴をふさぐ作業から始まりその後にアンダーコートを3層、カラーを2層そしてコーティングを2層してプライマーをかけて見た目はそこそこまで仕上げました。でもこのクルマのオリジナルの色だけはどうしても手に入らなく滲ませながらペイントすることによって目をごまかす効果があります、それは毎日女子の顔が化粧で変わるようにやってる事は変わりません。ちなみにマフラーはHSVでアメ車特有の低音と空気の排気量が聞き取れて運転してる方は気分が良いです。ご近所さんごめんなさいね。
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こういう車を走らせなくする1番の原因はやっぱり何と言ってもサビです。なのでボンネット、ドア、トランクそれに腹に至るまで目で見えるサビを落としRUST KILL「サビ防止剤」を塗りました。 こういう車は作りが簡単なのでほぼ全て自分でできます。 車屋さんに修理だしたらかなり高くなるのも事実です。

MV KORU

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Z Pierの始まりは出航の時に見るスカイタワーと水平線から登る最高の朝日です。
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Trip Recordをcoastguardに伝えます、万が一海上で何かがあった時のためです。
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エンジンはDetroitの直列6気筒、ターボチャージャー、重さ2.5トンで最高850馬力出せます。
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今日の釣りの帰り。
ほとんどのお客さんは最高の景色を最高の場所で最高のビールで締めくくりはります

MV REO MOANA

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Reoは無事に昨日海に戻りました。
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後の仕事は全て水の上でも出来る事で全てを終わらすには、後1ヶ月位はかかりそうです。
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仕事の終わりにZ Pierのチャーター船どうしでエイの早釣り対決をしました。
自分が買ってプライスのウイスキーを貰いました。
ちなみにエイは23kgでした、もちろんすぐにリリースです。

MV REO MOANA

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今作業している船、Reo Moana. 自分のボスGavin Somersの父Terry Somersの船です。Red Boatsのメイン船。自分が働いている船MV JOYもGavinがTerryから買った船で昔はRed Boatsでした。
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自重58トン。 なんと1927年製、年齢にして86歳。
Terryは今日も大型木船は最近の船なんかよりぜんぜん長持ちすると言っていました。そうだと思います
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この船は80年前から渡船として使われていました!80年前ですよ 笑。
それが未だビジネス船として浮いているんですから、さすがですね。

ラダーだけでも木船としてはデカいです。

色々

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船腹を塗る前の最後の写真。
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この船が自分の人生を大きく変えてくれました。今度は自分の番です。
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この後塗装、プロペラを付けて無事に MV JOYは海に戻りました。
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大きな仕事が終わったので1日休暇を取りBay Of Islandにジギングに行きました。釣りの後天然露天風呂に入りに行きました。外の水たまりも温泉でした 笑
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日々のジギングで鍛えられた3人の筋肉。

動画をアップしました、見てね。 魚を掛けた場所は90m位から30mまで一気に60m駆け上がる場所、魚をとにかく止めないとすぐに根に擦られてラインブレイクです。
http://www.youtube.com/watch?v=K62_kUFvpl8&feature=youtu.be
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釣吉駿平 

Author:釣吉駿平 
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